7/24 試合レポート【HS部門 tyson選手】をアップいたしました。
7/24 大会レポート【HS部門 tyson選手】をアップいたしました。
7/22 大会結果報をアップいたしました。
7/22 IEM Shenzhen大会結果ニュースをアップいたしました。
7/18 IEM Shenzhen大会HS決勝戦配信決定!!配信ページはこちらから→「JCG チャンネル」
7/16 IEM Shenzhen大会配信の最新情報については「JCG Twitter」からお知らせしております。合わせてご確認下さい。
7/16 HSグループリーグが開始いたしました。(13:00更新)
7/16 【お知らせ】会場内回線トラブルにより大会開始に大幅な遅れが生じています。(11:45更新)
7/16 JCG配信スケジュールを更新。SC2部門、HS部門ともに配信時間が決定!
7/15 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が「tyson」選手を特別協賛!
7/15 IEM Shenzhen JCG代表選手 出発レポート公開!


IEMはIntel社を始めとしたヨーロッパ最大のeスポーツ組織『Electronic Sports League』(ESL)によって運営される大会。 今年は『League of Legends』『StarCraft II: Heart of the Swarm』『Hearthstone』3タイトルの大会が中国シンセンにて開催されます。

公式ページ(英語)
http://en.intelextrememasters.com/season9/shenzhen/
JCG代表選手の上記2名は7/16より中国シンセンにて開催されるIEM Season9 Shenzhenに招待されます。
JCGでは大会に同行し、現地レポートを行います。日本で応援される方向けに配信も行いますので、どうぞお楽しみに!
※配信スケジュールに関しては後日発表となります。

いよいよ開催されるIEM Shenzhen StarCraft II:Heart of the Swarm部門!
予選を勝ち抜いて出場権を勝ち取ったVaisravana選手にIEM直前突撃インタビューを行いました。

Q. IEMが近づいてきました。参戦プレイヤーも徐々に確定していますが、心境はいかがですか?
A. この規模の大会への参加は初なので、少し緊張していますが、世界のトッププレイヤーが集うイベントなので、非常に楽しみです。

Q. 現時点で最も対戦してみたいプレイヤーは誰ですか?
やはりアジア予選を抜けた韓国の3選手と試合してみたいですね。

Q. JCG Starcraft2 マスタークラスでは準決勝で敗れてしまいました。反省点はありますか?
Crimsonさんにはいつも苦しめられています。僕は終盤戦が苦手なのでしっかりと練習して改善していきたいですね...。

Q. IEMに向けて準備していることはありますか?不安はありますか?
特別な準備はしていません。不安な部分は...僕が日本語以外の言語がまるで分らないので、そういった部分でトラブルがないといいかなと。

Q. 最後に一言、応援する方々にメッセージをお願いします。
試合が配信されるように頑張ります!

チーム『DetonatioN』所属のVaisravana選手。大会でも上位常連ではあるプレイヤーですが、実は大きな国際舞台はこれが初となります。練習を続けてきた集大成を、緊張に負けずこの大会で見せてくれることを期待しています!

インタビュー by matsujun
★Vaisravana選手の大会レポートはこちらから

いよいよ開催されるIEM Shenzhen Hearthstone部門!
今回JCG史上最年少でIEMへ参戦となったTyson選手にIEM直前突撃インタビューを行いました。

Q. IEM本戦の詳細が発表となりました。実際に目の前に試合が迫った事で一番不安に思っている事はありますか?
A. 海外大会が始めてという事もあって、まずは会場の雰囲気に呑まれる事だけは避けたいです。それが出来るかどうかで結果が分かってくると思いますし、初めての中国となりますので、中国に慣れられるかどうかというのもあります。

Q. 実際に選ばれた精鋭、プロが出場する可能性があります。そういった強い人々と戦う事についてどう思われますか?
A. とても楽しみに思っています。地力では劣っていても最善のプレーをする事で絶対に勝利する可能性はあると思うので、緊張せずにあきらめない心で頑張っていきたいです。

Q. JCGHSオープンクラスなどの大会でIEM前に実際に見て調整されているのを見ますが、予選や大会を通じて獲得したものはありますか?
A. 当たり前の事ですが、大会では予期しないデッキが出てくる事によって柔軟な対応が必要になるという事です。大会を通じて学んだ事の一つとして相手のデッキを考える事も大事ですが、それはそういうものだとして、その場面での自分の判断を信じるという事です。

Q. ずばり、今回のIEM本戦に向けて必勝の策などはありますか?
A. 全くないです。しかし、自分次第でどうにでもなると思います。緊張しているのはお互い同じですし、何よりもHearthstoneはカードゲームという事です。格上の相手にも勝利のチャンスがあります。それこそが必勝の策だと思っています。

Q. 予選突破の後もJCGHSのオープンクラスで1位を獲得していたり、最近の活躍はいやがおうにでもIEMの成績を期待してしまいます。自分自身で強くなった!といった感じはありますか?
A. 大会に出て、積んできた経験が自分の力になってきていると思います。実際に対戦している時も今まで思ったこともなかった、相手の手札についてもより深い思考を出来るようになってきましたし、自分の中で何かが変わってきたという気持ちが出てきています。

Q. 自信がついてきた感じですね!ちなみに初の海外大会ですが、今までのこういった経験が役に立つといったものはありますか?
A. 旅行で海外旅行を何回かした事がある事です。海外の空気になれるという経験があるので、それが最初にいった会場の空気になれるっていう事に繋がり、いい精神状態で試合に臨めると思っています。

Q. 今回IEMに持ち込む予定のデッキを教えてください
A.  僕は相棒は持たないんです。皆さん相棒のデッキがあるようですが、僕は大会において中途半端でもいろんなデッキをプレイすることが大事だと考えています。なのでゴールデンヒーローは一個もないです笑。でも、どんなデッキであっても絶対に使いこなして勝利をもぎ取ってきますよ!若さを見せて、絶対に勝ちとります!

Q. 最後に皆さんに一言お願いします!
A. 日頃から調整などに付き合ってもらったり、オフラインで遊んでもらったりお世話になってる人は考えつく限りで沢山思いつきます。Hearthstoneは一人でプレイするゲームですが、僕がここまで強くなった事は全てそういった人達の助力があったからです。僕のHearthstoneは皆さんに支えられています。応援よろしくお願いします!

Tyson選手は若干16歳にて、Road to masters For IEM Shenzhenを優勝し、今回日本代表としてIEM Shenzhenに参加となりました。 インタビューでも若さを感じさせず、風格を出してきたTyson選手。
今回のインタビューで、Tyson選手が若さを武器に栄光をもぎとる姿をイメージしてしまったのは、僕だけではないはず!
惜しくも僕は破れてしまいましたが、日本代表選手として、Tyson選手をIEM公式日本配信として、実況解説して全力で応援したいと思います!
皆さんも、日本代表選手としてTyson選手を応援お願いします!

インタビュー by papulico
★Tyson選手の大会レポートはこちらから

※JCG日本語配信スケジュールは後日発表となります。
【SC2部門】
日時:7月16日(水)13:30~配信開始※
試合:1回戦
対戦:Vaisravana(日本) vs jjakji(韓国)
配信:ニコニコ生放送 → http://live.nicovideo.jp/watch/lv186187906
   Twitch → http://stream.j-cg.com/sc2/ch1
実況:horiken

日時:7月20日(日)10:00~配信開始※
試合:決勝トーナメント
配信:ニコニコ生放送 → http://live.nicovideo.jp/watch/lv186275957
   Twitch → http://stream.j-cg.com/jcg/ch1

【HS部門】
日時:7月16日(水)12:00~配信開始※
試合:1回戦
対戦:tyson(日本) vs JACKYCHAN(中国)
配信:ニコニコ生放送 → http://live.nicovideo.jp/watch/lv186184796
   Twitch → http://www.twitch.tv/japanesports/
実況:papulico、nemuke

日時:7月18日(金)14:30~配信開始※
試合:決勝トーナメント
対戦:Azeri(台湾) vs Jeanno(香港)
   Amaz (香港) vs RDU(ルーマニア)
配信:ニコニコ生放送 → http://live.nicovideo.jp/watch/lv186468186
   Twitch → http://stream.j-cg.com/jcg/ch1
実況:papulico、Rizer

※配信時間は現地の状況などにより前後する可能性があります。