【WEBROOT】【ウイルス被害】ウェブカメラの不正利用に注意

2015.09.07

ウェブルートより、PCのウェブカメラを不正利用するウイルスに対して警戒が呼びかけられています。
情報によると、同ウイルスを用いて取得した映像が悪用され、「盗撮・恐喝」などの被害が発生する可能性があるとのことです。

ウェブカメラの不正利用と言えば、今年3月に掲載された朝日新聞の調べにより、35%のウェブカメラがセキュリティフリーの状態にあることが発表されています。特段セキュリティ的に甘い部分であり、このような攻撃の標的とされるのは当然と言えます。

こうした危険性に対し、ウェブルート製品では『フルクラウド型セキュリティ』の利点を生かし、常に最新のセキュリティを提供することでウェブカメラの使用を試みるウイルスに対しても万全の対策をなせるとしています。

<以下、発表元のリリース内容をそのまま掲載します>

【ウイルス被害】ウェブカメラの不正利用に注意

知らぬ間に遠隔操作ウイルスなどに感染し「ウェブカメラ」が不正に使用される被害が増えています。

個人のプライバシーを狙い、リモートアクセスツールなどを用いてユーザーのコンピュータを乗っ取ります。

パソコンのウェブカメラが知らぬ前に悪意ある第三者に使用され、プライベートが勝手に除き見られているなどの被害に遭う可能性があり、場合によっては「盗撮・恐喝」など金銭上の利益を目的として被害にあう可能性があります。

ウェブルート製品では、勝手にウェブカメラの使用を試みるウイルスを検出、ブロック、および削除が可能です、安心してウェブカメラを使用することができます。

ウェブルートでは、毎月200万を超える潜在的な好ましくないアプリケーションを分析し、オンライン行動を追跡する不要な拡張機能、プラグイン、およびツールバーを追加してブラウザの動作に悪影響を及ぼす可能性があるソフトウェアからユーザーを守ります。

ウェブルートは業界唯一の「フルクラウド型セキュリティ」でアップデートの必要なく、最新の脅威からあなたを守ります。

ウェブルート アンチウイルス for ゲーマー

ウェブルートについて

ウェブルートは、サイバーセキュリティに焦点を当て、個人および企業向けのソリューションである Webroot SecureAnywhere® の一連の製品群および、テクノロジーパートナー向けのBrightCloud® セキュリティ インテリジェンス ソリューションを通じてSoftware-as-a-service(SaaS)がもつパワーをインターネットセキュリティの世界にもたらしています。
詳細については、http://www.webroot.co.jpをご覧ください。

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配信元:ウェブルート株式会社

タグ: ウェブルート プレスリリース

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