JCG史上最年少出場 tyson選手の世界大会挑戦レポート【IEM Shenzhen 会場編】

2014.07.23

7/16~7/20まで開催された「IEM Shenzhen」に出場したHS部門JCG代表 tyson選手による大会レポートです。

■試合のレポートはこちらから
http://www.j-cg.com/news/202

tyson選手大会レポート

7月15日

JCGスタッフの車に乗せてもらい羽田空港に到着。
Vaisravana選手と合流しました。
そこにmatujun氏が応援見送りに来てくれました!!
空港で直前インタビューを受けていざ出国!!


上空から撮った写真です。綺麗ですねー!!
香港に到着してそこから中国本土へ


40分くらい待ちましたが無事会場を視察。
ホテルにチェックイン後、ESLの書類に記入し大会の登録は完了!
他国の選手が談笑していたので自己紹介ついでに少しお話しました。


本場の料理は美味しかったですけれど辛かったです。
ホテルに戻り、当日発表された要項に沿って自分のデッキを提出。
グレートファイアウォールに引っかかったり、Battle.netにログインできなかったりで1時間半ほどかけてようやく提出完了しました。
使用するデッキは固まっていたので特に迷いはありませんでした。

7月16日

7時に起床後朝食を取り、会場へ向かいました。
会場ではネットワークトラブルが起きてしまい、開始時間が遅延していました。 待ち時間は他の選手の輪に加わって交流を深めました。


実況のFrodan氏のサイン


皆さんご存知LiquidHearth所属のAmaz選手のサイン


DreamhacksummerチャンピオンのRDU選手

この後、予定より2時間遅れで大会が開始しました。
参加選手はモニタの前に集まり、試合を見ながら感想を言ったり「自分だったらこうする」と真剣な話をしていました。
そうこうしている間にいよいよ自分のグループが開始しました。

■試合のレポートはこちらから
http://www.j-cg.com/news/202


グループBの結果
結果的にグループリーグ3位で敗退となってしまってとても残念です。

4位の選手が見当たらず、初戦で当たるRDU選手は「Whaere is my opponent?」と言っていたのが印象的でした。

グループを突破できずに翌日の帰国が決まってしまってホテルに帰ることになりました。
突破不可能なグループではなかっただけに、この日の夜は悔しくてあまり眠れませんでした。

7月17日

挨拶のために会場へ向かうと、なんと電源が落ちているという事態に遭遇。
電気が通った瞬間、会場スタッフが「We have power!!!」と叫び、世界チャンピオンを軽々と担いでいました。

貴重なオフショット^^

別れの挨拶とGoodluck!と声をかけながらJacky選手の連絡先を手に入れたところで会場を後に。
2時間ほどかけて香港空港へ移動し、最後の晩?餐。


鶏肉は美味しかったのですが左上の汁が味がない・・・
何かを入れて食べるんだったんでしょうか?
ハイナンチキンライスというメニューでした。


この飛行機に乗って成田まで。と思いきや今度は飛行機が故障で2時間近く遅れ…。
なんとか無事に帰国できました。
帰国後は羽田までVaisravana選手と移動し、お別れ。
これで今回のIEM Shenzhenレポートは終わりとなります。

JCGのスタッフの皆さん、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社、日本で応援してくださった方々、実況のpapulicoさん、解説のnemukeさん。
今回はみなさんのおかげで貴重な体験が出来ました。
次は勝ちます!

特別協賛

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
http://jp.msi.com/

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