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「ばとるふぃーるどLAN:ハードライン」レポート

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2015/04/10 19:48

2015年4月4日(土)に、e-sports SQUARE AKIHABARAにて「ばとるふぃーるどLAN:ハードライン」が開催されました!
その取材に行って参りましたので、そのレポートをお届けします。

本イベントは、「Battlefield JP Community」の主導によって開催された、PC版バトルフィールド:ハードラインのオフラインパーティーです。試合の模様や試合間の催しを含めて、当日は実況付きでフルタイムのオンライン配信も同時に行われました。会場は秋葉原駅近くにあるe-sports専用プラットフォーム「e-sports SQUARE AKIHABARA」を丸々借り切っての開催となり、当日飛び入りの方も含めた参加者は、総勢150名以上となりました。


開場前の会場の様子。DXRACERのゲーミングチェアがこれだけ並ぶとなんとも壮観。


満員御礼!


Razerガールと記念撮影!


入り口には大きなBFHのポスター

本イベントのスポンサーであるNVIDIA様のイベントブース。



ここで開催されていたのはNVIDIAニュースレターに登録すると限定缶バッジがもらえるというキャンペーン。


夕方には噂の改造PC 「NISSAN GT-R パソコン」も登場!

イベントの流れとしては、朝の11時からスタートし、終了は夜の22時。その間に4つの試合がセッティングされており、これに参加して景品を手に入れたり、試合で活躍して後述の「おごられ君」の標的となることが、参加者にとっての第一目標と言えます。
また、試合間には長めの休憩が取られており、その間は出入りも可能な休憩時間となっていました。このインターバルの時間を利用して、「おごられ君」による、おごられタイムが勃発するわけですが、「おごられ君」とは何か?簡単に説明しますと、インターネット配信を通して、ネットの向こう側から現地の参加者にドリンクやフードを奢ることができるシステムです。毎度、試合後すぐにおごられタイムに突入していましたが、毎回膨大な量のからあげやポテト、そしてからあげが参加者へ供給されており、インターネットの向こうで見ている人がいることをイベント会場でも実感できる、面白い試みでした。

おごられ君で届いた沢山の食べ物!


大気圏外からお越しの方も特性からあげを奢られご満悦の様子。

他の試合間の催しとしては、協賛各社からの製品紹介やキャンペーンも行われるなど、大変な盛り上がりを見せていました。


ウェブルート様 
ウェブルート様からはゲーマーのためにゲーマーが開発した革新的なセキュリティ製品「ウェブルート アンチウイルス for ゲーマー」のご紹介。


Razer様
Razer様からは新製品のスタジオグレードデジタルマイク「Razer Seiren」のご紹介。
PCと「Razer Seiren」さえあれば手軽に上質な配信を行えるとのこと。


NVIDIA様
NVIDIA様からは最強のグラフィックカード「GeForce GTX TITAN X」に関する情報と、GeForce Experienceのより一歩進んだ使い方に関するプレゼンテーションでした。

また、会場には「GeForce GTX TITAN X」と、現行のハイエンドモデル「GeForce GTX 980」「GeForce GTX 970」を同じ環境で比較できるブースが設置されていました。


そして、その「GeForce GTX TITAN X」を4枚搭載し、4-Way SLI構成で組んだ凶悪なPCも現場に登場。実際にこのマシンでBFHを試すことも可能でした。

※Razerガールも、GeForce GTX TITAN X 4枚差しマシンにご満悦の様子。

試合準備中はおふざけタイムということで、このようにあられもない姿となったモアイ像が発見されるなど、参加者の皆様がこれまでBFHで積み上げてきたすべてを発散させる場となっておりました。


この日の試合は17時の10on10「ハイスト」ミニトーナメントという試合が、最も白熱しました。ハイストは警察チームと犯罪者チームに分かれ、オブジェクトであるマネーバッグ2つを警察が守り、犯罪者が奪うという形で遊ぶモードです。警察は犯罪者を倒し尽くすことを勝利条件とし、犯罪者は殲滅されるまでにオブジェクトを奪うことが勝利条件となります。
前知識なしで突入した筆者は、最初「ラグビーみたいだぁ」という小学生的感想を抱きながらも、ハイエース的な乗り物でマネーバッグの海上輸送を試みる目出し帽の集団や、それが途中で爆発炎上するシーンなど笑撃的シーンを目撃する内にこのモードの楽しんで観戦する方法を学んだ次第です。
LANパーティだけに、試合終了後の参加者たちの「お疲れ様でした」という言葉が生で聞こえてくるのはやはり良いものでした。


真剣に試合に取り組む参加者たち。


最後の希望が爆散した犯罪者チーム。

全日程終了後、限定デザインのタオルプレゼントやじゃんけん大会による景品争奪戦などが行われ、無事終了しました!
今回のイベントは、熱気に溢れ、取材に訪れた16時頃は超満員というほど、当日の来場 者も多く参加されていました。また、会場の外、インターネット越しにも参加者の存在を感じられるという点で、目に見える参加者以上の盛り上がりを見せている点がユニークでした。イベント内容もガチンコの対戦というわけではないので、ゲーム初心者な方も気軽に参加可能でした。このようなイベントがもっとあれば日本におけるLANパーティ需要ももっと増えていくのではないでしょうか?


プレゼントされた限定タオル


終了まで残っていた方で撮影した集合写真

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