『Redbull Racing』所属、史上最年少の現役F1ドライバーMax Verstappen氏が『Team Redline』所属のレースシム・プロゲーマーとしての練習環境を公開

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2015/08/28 16:11

『Redbull Racing』所属、史上最年少の現役F1ドライバーMax Verstappen氏、
『Team Redline』所属のレースシム・プロゲーマーとしての練習環境を公開


(画像提供:Verstappen.nlより)

今年7月に、史上最年少にして『Redbull Racing』所属の現役F1ドライバーであるMax Verstappen (マックス・フェルスタッペン)選手が、プロレーサーも何名か所属する欧州のレースシム・プロゲーミングチーム『Team Redline』に加入して話題となりました。
その後、Verstappen選手がチームメイトとレースシム「iRacing」で行った練習走行の様子がYouTubeで公開されています。

Verstappen選手とAtze選手(元スピードスケート選手)がSpa(ベルギー)、Monza(イタリア)で練習走行を行う様子

また、Verstappen氏のTwitterにて、同氏のゲームプレイ環境が公開されており、使用デバイス詳細がうかがえます。

  • 40インチ級のディスプレイ×3画面
  • Fanatec ClubSport Steering Wheel Formula
  • PlaySeat Red Bull Racing F1

(ペダルの詳細は不明。シートベース(台座)は油圧式もしくは振動式のフォースフィードバック対応製品でしょうか?)

Verstappen選手は、Red Bull Racingでも採用している米Image Space Inc.社の業務用レースシム「rFactor Pro」ではなく、eスポーツ志向の個人ユーザー向けタイトル「iRacing」での活動を選択しています。同氏は所属チームのシミュレーター環境での練習時間を増やすよりも、eスポーツ活動を通じてレース経験を積むことを重視したようです。

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