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JCG Battlefield 4 Premier 2015 Summer 終結。『JCG BATTLE REPORT』 第6回

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2015/09/01 19:35

JCG BATTLE REPORT
JCG BATTLE REPORT:第6回

1週間のJCG大会が1ページで分かる『JCG BATTLE REPORT』、毎週火曜日に更新中です。
第6回は8月25日(火)から8月31日(月)に行われた大会を振り返ります。
期間中に開催した大会は以下のとおりです。

JCG Challenge

日付 大会名
8月30日(日) JCG Challenge: AoE3 1on1 CUP

JCG Open

日付 大会名
8月29日(土) JCG WoT 3on3 Enjoy CUP Basic League Day3

JCG Master

日付 大会名
8月30日(日) JCG Counter-Strike: Global Offensive Master 2015 Summer Day4

JCG Premier

日付 大会名
8月29日(土) JCG Battlefield 4 Premier 2015 Summer 決勝トーナメント Day1
8月30日(日) JCG Battlefield 4 Premier 2015 Summer 決勝トーナメント Day2

ダイジェスト目次

JCG Challengeダイジェスト

JCG ChallengeではGTA5の大会を皮切りに、バラエティ豊かなタイトルの大会を開催しています。 今週はRTSタイトル『Age of Empires 3』の1on1 CUPを開催しました。

JCG Challenge: Age of Empires 3 1on1 CUP

JCGとして初のクラウド賞金システム『AwardBuff』を用意したコミュニティ大会『JCG Challenge: AoE3 1on1 CUP』を開催しました。有名プレイヤーがほとんど出場した本大会、決勝戦へ駒を進めたのはNo.1"日本"使いのnagayumi選手、『超』の二つ名を持つBoneng選手となりました。

1戦目はBoneng選手が選択したマップ『Hight Plains』での試合。Boneng選手はスー、nagayumi選手はイロコイを選択しました。これは2ラッシュでの押しきりでnagayumi選手が勝利。しかしながら、Boneng選手も粘り強さを見せていました。

2戦目はBoneng選手の中国に対し、nagayumi選手がオスマン。
nagayumi選手は軍をせん滅する2ラッシュを見せ、2度Boneng選手の即3に対し2度大きく勝利します。しかしそこからがBonengの見どころ発揮、マップ端に隠した農民が見事に逆転の起点となる領事館を建設。軍を組み直したBonengが質・量でnagayumi選手を圧倒し押し切りました。

3戦目はBoneng選手のイロコイとnagayumi選手が選んだドイツの対戦。最後までイロコイを温存したBoneng選手に対し、nagayumi選手は過去1時代を築いたドイツで立ち向かいます。
この試合が本当に激しい!3度に渡る総力戦、双方一度は軍に壊滅的なダメージを受けるなど一進一退の攻防が展開されました。これを制したのはBoneng選手となりました!
優勝のBoneng選手には約500ドル、準優勝のnagayumi選手には230ドルの賞金が贈られました。

また、AwardBuffシステムにより次回は9月23日(水)に開催を予定しています。

JCG Openダイジェスト

JCG Openは初心者向けの大会です。殆どのOpen大会では登録者の中から当日ランダムでチームが作られるため、本格的な大会を未経験な方やチームに所属していない方でも気軽に参加できます。
今週はWorld of Tanks 3on3 Enjoy CUPを開催しました。

JCG WoT 3on3 Enjoy CUP Basic League Day3

1回戦 PTEAM vs UDK

前評判の高いPTEAM vs UDKの試合となりました。お互い1-1を取りタイブレークにもつれ込みました。タイブレークにて先にUDKがキャップを開始しPTEAMを誘い込む作戦にでますが、すでにPTEAMは2両を相手のサイドに回り込ませ相手迎撃する形を取りますが、残された1両を3両で撃破しにいったUDKが人数差をつけそのまま勝利しました。

準決勝 TSD vs ひまわり

前回優勝チームひまわり vs Enjoy CUP全大会に参加されているTSDの試合となりました。こちらもタイブレークまでもつれ込みました。ひまわりがキャップしている間にTSDは1390を大きく回りこませ挟むような形を作りますが先に勝負にでたのはひまわり、打ち合いが始まりTSDが押されるような形になりますが、なんと落ちるかと思われていた50100が生き残り勝負の流れを変えました。その流れを掴んだTSDが逃げ切り勝利しました。

準決勝 Z-ANS vs UDK

優勝候補とも言われていたPTEAMをやぶって準決勝へ駒を進めたUDK vs 初出場Z-ANSの試合となりました。なんとこの試合は前半戦後半戦共にZ-ANSがUDKの動きを封じ込め2-0で決勝へ進出しました。

決勝戦 TSD vs Z-ANS

両チーム優勝候補を破って決勝へ進出したチーム同士のぶつかり合いとなりました。 両チーム戦車指定の段階から珍しい車輌が選択されるなど配信では盛り上がりました。白熱の決勝戦は録画をご用意しましたので、是非その目でご覧ください。

JCG Masterダイジェスト

JCG Masterはチームに所属あるいはチームを設立して活動を開始した方や、JCG Openで十分な戦績を残せるようになった方が参加する大会です。
必然、Openよりも一段上のレベルの大会となっており、見応えのある試合が展開されます。
今週はCounter-Strike: Global Offensiveの大会を開催しました。

JCG Counter-Strike: Global Offensive Master 2015 Summer Day4

JCG Premier 2015 Summerへの最後の出場切符を賭けた大会『JCG CS:GO Master 2015 Summer Day4』を8月30日(日)に開催しました。
大会配信録画は下記からご覧いただけます。

以下では配信でピックアップした試合展開をご紹介します。

第1回戦 グループ01 ML vs 3rdey(de_cache)

前半戦、T側3rdeyがリードしていましたがCT側MLが追い上げ、9-6で陣営交代。
後半戦は、T側有利とされるこのマップ、T側MLが手際良く攻め込む場面が多く見られ、16-9でMLの勝利となりました。

準決勝 グループ02 ふぁビ vs 喜怒哀楽 (de_mirage)

前半は両チーム拮抗していましたが、後半戦に入ってCT側 喜怒哀楽が上手くボムサイトを守り、9-16で喜怒哀楽の勝利となりました。

決勝戦 グループ03 L1 vs tG(de_dust2)

ESL One 日本予選ベスト4入り、今シーズンMasterも毎回出場している有力チームthreats Gaming(tG)にグループ優勝の期待が掛かっていました。
tGチームリーダーEROC選手の3連続ヘッドショットなどファインプレイもありましたが、爆破目標の攻め・守りに長けるL1が16-3で手堅く勝利となりました。

各グループ 優勝チーム

各グループで優勝し、JCG Premier 2015 Summer出場最後の4枠を勝ち取ったのは以下の4チームです。

今大会で以ってJCG CS:GO Master 2015 Summerは終了となりました。続くSummerシーズンの王者を決定する大会『JCG CS:GO Premier 2015 Summer』は今週末9月5日(土)より開幕を予定しています。

JCG Premierダイジェスト

JCG Premierは、JCG Masterでの優勝者がそのシーズンの頂点を賭けて競い合う、JCGレギュラー大会の中で最もハイレベルな大会です。 JCG Premierの優勝者には賞金と、年間王者を決定するJCGグランドチャンピオンシップへの出場権が贈られます。
今週はBattlefield 4のシーズン王者が決定しました。

JCG Battlefield 4 Premier 2015 Summer 決勝トーナメント

Battlefield 4 (以下、BF4)の今シーズン最強を決定する大会『JCG BF4 Premier 2015 Summer』決勝トーナメントを8月29-30日(土日)に開催しました。

8/29 JCG BF4 Premier 2015 Summer 決勝トーナメントDay1

第1回戦、Cats vs AEDは、接戦に次ぐ接戦の末、第3マップDawnbreakerにもつれ込む状況となりました。
第3マップ前半戦は、終盤にCatsが20チケット代に差し掛かってから怒涛の追い上げを見せたましたが、5チケット差という僅差で巻き返したところでAEDの勝利となりました。
続く後半戦ではチケット差が付かない緊迫した試合展開のまま進行しますが、最終的に20チケット差をつけAEDが勝利。準決勝に駒を進めました。

第1回戦 SIKN vs 1MSsも、接戦の様相となりました。振り返ってみれば今大会の第1回戦は、DetonatioN BYCM vs LockDownTVを除く3試合が第3マップにもつれ込むという拮抗した試合が目白押しとなっています。
SIKN vs 1MSsの1戦で特徴的な点として、第3マップ目にLancang Damという、5on5ドミネーションではあまり使用されないマップでの試合が行われました。このマップの特徴は、全拠点占領された場合、その状態が長く続く傾向にあるため、チケット差が付きやすいマップとなっています。
しかしながら、スキルが拮抗した両チームは、振れ幅が大きいながらもシーソーゲームを繰り返します。そのシーソーは最終的に1MSs側に傾くこととなり、SIKNの最後の反撃も甲斐なく1MSsが勝利となりました。

決勝トーナメントDay1の様子は以下の動画をご覧ください。

8/30 JCG BF4 Premier 2015 Summer 決勝トーナメントDay2

決勝トーナメントDay2は、歴史に残る大接戦が行われました。準決勝1MSs vs AEDの試合は1MSsが第1マップを勝利し第2マップDawnbreakerに舞台を移します。この第2マップでは驚くべきことに、残チケット数2対1で、1MSsの勝利という結果になりました。
残チケット2という接戦でAEDが前半戦を取り、このGood Gameに勢いをつけたAEDですが、後半戦終盤、7チケットまで相手のチケット減らしたものの、なかなか拠点の状況を返すことができません。
僅かなチケットを維持してAEDが反撃を成功させるかに見えたこの試合、その直前に1MSsがAEDの残りチケットを削り切って勝利しました。あと一瞬だけ、B拠点の旗が白くなっていたなら結果は変わっていたかもしれません。世紀の大接戦と呼ぶに相応しい試合でした。

決勝戦はそんな接戦を制したチーム[1MSs] FIRSTMAGNITUDESSTARと、ここまで破竹の勢いで勝ち進んでいる[DtN] DetonatioN™ BYCMが今シーズンの王座を賭けて戦います。激闘の様子は以下の映像をご覧ください。

最終的な対戦結果は下記特設ページよりご確認いただけます。

編集後記

今回ご紹介しました大会の配信録画はJCGのYoutubeチャンネル、『JCG tube』にて順次公開しております。そちらも合わせてお楽しみください。
JCG Tube

次回、JCG BATTLE REPORT 第7回は9月8日(火)公開を予定しています。お楽しみに!

JCG BATTLE REPORTのバックナンバーはこちら!

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