日本・韓国・台湾の3カ国で競う『国際障がい学生招請eスポーツ交流戦』が韓国ソウルで開催

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2015/09/02 17:01

国際障がい学生招請eスポーツ交流戦が韓国ソウルで開催

世界障害学生eスポーツ大会

2015年9月8日(火)~9月9日(水)の2日間に渡って、韓国ソウルにて『国際障がい学生招請eスポーツ交流戦』が今回初めて開催される。
日本・韓国・台湾の3カ国で競うこの大会は、障がいを持つ児童の国際的な交流などを目的としている。
Xbox 360のKinectを利用した陸上スポーツや、本大会主催の一社である『ネットマーブル』が提供するゲームを利用した大会種目が予定されている。

9月1日には日本から出場する選手たちの壮行会が行われ、大会での活躍を誓った。
国際交流としてのeスポーツの活用を歓迎して行くと共に、今後の拡大にも期待したい。

大会概要

大会名:国際障がい学生招請eスポーツ交流戦
主催:大韓民国国立特殊教育院、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、ネットマーブル
大会趣旨:
・特殊教育対象学生の情報化能力の伸長を通した情報格差の解消
・情報化時代に合う特殊教育対象学生の健全な余暇生活の開発を通した生活の質向上
・大会を通した国際障害認識の改善および国際障害教育の親善交流の拡大および障害学生間のオンラインコミュニティ増大
・招請国間の障害特殊教育情報と福祉文化交流および友好増進
開催日時:2015年9月8日(火)~9月9日(水)
会場:韓国ソウル「The-K ソウルホテル」特設大会会場

情報元

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