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Counter-Strike: GO キャラクターアニメーションとヒットボックスの調整を含む大規模なオーバーホールアップデートを実施

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2015/09/16 16:13

Counter-Strike: Global Offensive
キャラクターアニメーションとヒットボックスの調整を含む
大規模なオーバーホールアップデートを実施

Counter-Strike: Global Offensive(以下、CS:GO) を開発するValve Corporation は、CS:GO公式ブログにて、9月15日に実施したアップデートについて詳細を発表した。
本アップデートで実装される大きな内容としては、新たなプレイヤーキャラクターのアニメーションが実装される点と、それに伴うヒットボックスの調整、そして銃の先端などが薄い壁を貫通して反対側から見えてしまう問題が解消された。ゲームの根幹に近い部分のオーバーホールとして、CS:GO史上ではある意味最も大規模なアップデートとなる。
また、武器バランスの調整として、M4A1-Sの弱体化とZeux x27の価格調整、Dual Berettaの強化が行われている。
以下では公式から発表されたアップデート項目を一部抜粋して紹介する。全文は公式ブログ内パッチノートを参照いただきたい。

アニメーション/ゲームプレイ

  • プレイヤーキャラクターのボディアニメーションの更新
  • すべての武器アニメーションの更新
  • プレイヤースケルトンの更新
  • 地形に沿った接地アニメーションの適用
  • 連続したアニメーションの調整
  • 爆弾解除や階段を上る新たなアニメーションを実装
  • 武器を捨てるアニメーションを更新
  • 垂直方向のレティクルとエイムピッチ、射角の調整
  • ウェポンモデルに連結した機械部品のディテールを追加
  • 武器を携行するホルスターの動きに物理演算を適用
  • 新たな定義に基づいてヒットボックスをカプセル状のものに置き換え
  • プレイヤーラグドールと物理演算の再構成


新たな爆弾解除アニメーション


新たなヒットボックス

UI

  • コーチ向けのミニスコアボード上にアーマーとヘルスの残量が正しく表示されないバグを修正
  • マイク使用時にキャラクターの頭上にボイスチャットアイコンを表示するサーバーコマンド『sv_show_voip_indicator_for_enemies』を追加
  • 至近弾と直撃を視覚化するサーバー機能『sv_showbullethits』を追加

レンダリング

  • グロウパスレンダリングの改善

ゲームプレイ

  • 薄い壁に密着した際に、壁の反対側から武器などの先端が貫通して見えていた問題を解消

M4A1-S

  • 価格を低下
  • アーマー貫通力を低下
  • 連射速度の低下
  • 集弾率の低下

Zeux x27

  • 価格を$100に設定

Dual Berettas

  • アーマー貫通力を向上
  • 距離減衰率を改善

OVERWATCH

競技精神に欠ける行為(利敵行為等)を通報可能とした

情報元

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