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Activision、CoD:Black Ops3 の公式世界大会『Call of Duty World League』を2016年1月より開始

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2015/09/25 12:47

Activision、CoD:Black Ops3 の公式世界大会
『Call of Duty World League』を2016年1月より開始

Activisionは本日、自ら開発するCall of Dutyシリーズがeスポーツとして更なる発展を遂げるため、『Call of Duty World League』を設立することを発表した。
CoDシリーズは最新作『Call of Duty: Black Ops 3(以下、CoD:BO3)』の発売を11月6日に控えている。本リーグはこのCoD:BO3を対象開催予定とされている。

World Leagueは過去に開催したCoD Championshipに比べて、プロからアマチュアまでより参加しやすいように『Pro Division』と『Challenge Division』の2部門で開催される。
また、今大会の賞金総額はこれまでのChampionshipの実に3倍となる3百万ドルが用意されている。

Call of Duty World League 大会概要

Pro Division

Pro Divisionは2016年1月より開催が予定されている。
北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの各地域でLAN大会を開催し各地域で優勝を争う。
各地域の代表となったチームが、秋に開催予定の『Call of Duty Championship 2016』 で王者を決定する。
大会の様子は全てオンライン配信あるいはオフラインで観戦可能とされている。

Challenge Division

Challenge Divisionは、プロ向けの部門Pro Divisionに対して、アマチュアチーム向けの部門だ。
こちらでも各地で開催されるLAN大会を勝ち進むことで『Call of Duty Championship 2016』への参加権を得ることができる。

Call of Duty Championship 2016

2016年秋に開催を予定しているLAN大会で、上記2部門での成績により参加資格が与えられる。
ここでの勝者は世界最強の栄冠とともに賞金を手に入れる。

本リーグに関して、続報はActivisionCoDの公式Twitterの他、下記大会公式サイトで発信される。大会に関するFAQも用意されている。

Call of Duty World League 公式サイト

情報元

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