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今週はLoVA大会+GTA5大会レポート!『JCG BATTLE REPORT』 第12回

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2015/10/20 18:06

JCG BATTLE REPORT
JCG BATTLE REPORT:第12回

1週間のJCG大会が1ページで分かる『JCG BATTLE REPORT』、毎週火曜日に更新中です。
第12回は満を持して開幕したLoVA公認大会とGIGABYTE G1 GAMING主催の第2回GTA5大会を振り返ります 。また、CS:GOの今シーズン2日目のMaster大会レポートは大会サイトにて公開中です。
この1週間に開催した大会は以下のとおりです。

JCG Open

日付 大会名
10月19日(月) JCG BF4 Open 2015 Winter Day2

JCG Master

日付 大会名
10月17日(土) JCG CS:GO Master 2015 Winter Day2
10月18日(日) JCG LoVA Master presented by GeForce GTX Day1

Others

日付 大会名
10月17日(土) GIGABYTE G1 Gaming Challenge 2015 GTA5 #2 Day2

ダイジェスト目次

JCG LoVA Master presented by GeForce GTX Day1

いよいよ開幕したLORD of VERMILION ARENA初の公認大会!
第1回目のMaster大会には参加登録チーム数30、チェックインチーム数28と多くのチームにご参加いただきました。

1回戦グループ3 あさると vs ぬまきち

あさるとチームは公式大会にて準優勝、Red Bull 5G西地区代表にもなっている強豪チームです。
中央のレーンにて優位に進めていた あさると、神速三段突き選手が最初にタワーを1本折りあさるとが優位に立ちました。
優位をつけたあさるとが寄りの速さ連携の高さを見せ1ラウンド目を獲得!

1ラウンド目、左レーンのぬまきちのタワー下であさるとが集団戦をしかけ一気にぬまきちを崩しにかかりました。
2ラウンド目 ぬまきちは編成を変更し1ラウンド目とは違う戦法を取りました。
序盤ぬまきちチームがレーンを押し込みあさるとチームの動きを封じにかかります!
残り500秒を切ったあたりでぬまきちがグループアップを始め勝負にでます。
中央のタワーを折りに集団戦を仕掛けますが、あさるとが集団戦を捌きつつ相手にタワーを折らせない動きをしている間に右側ではあさると chip選手のバックドアが成功し先に1本折ることに成功。
その後もレーンをプッシュし施設破壊に専念し続けたchip選手がぬまきちのゲージを一気に削り勝利を決めました。


ぬまきちが集団戦を仕掛け人数差があるもののあさるとが丁寧に捌ききった。

グループ2 準決勝 SB* vs 参加賞下さ

SB*はRed Bull 5Gにて東地区代表メンバーがいるチームです。
そして、参加賞下さは名前からわかるように参加賞を獲得しに参加したチーム(?)ですが、準決勝にも上がっておりその実力は未知数です。
試合序盤はお互いに相手の出方を伺うような戦い方でしたが、残り時間540秒付近でSB*が参加賞下さの人数を減らしそのまま右レーンのタワーを1本獲得。
そして勢いに乗ったSB*は参加賞下さを一気に押さえ込み1ラウンド目を獲得しました。


少し前に来た参加賞下さの選手を一気に倒しにかかるSB*チーム。

2ラウンド目は序盤から一気に勝負を決めに動くSB*
予想外の動きに対応が間に合わなかった参加賞下さ
相手が対応する前に倒しきったSB*がアルカナコアを破壊し決勝へ進出しました。


一気に勝負を決めにアルカナコアの破壊を狙うSB*チーム。

グループ1 準決勝 ルールー vs マイケル J

1ラウンド目残り100秒をきったあたりで一気に動いたルールーがマイケルJより先にゲージを削り、遅れるもののマイケルJも勝負に出ますが先に動いたルールーが先にアルカナコアを折りきり1本目を獲得。


ルールーがゲートキーパーを狙っている間に裏から攻撃をしかけダメージを出し8キル獲得したマイケルJ Aalyah選手のスーパープレー。

2ラウンド目ルールーが先にマイケルJのタワーを折り優位を取るものの中央を狙い続けたマイケル Jがルールーの行動を押さえ込み逆転勝利を飾りました。


施設が折られている本数はマイケルJが多いもののルールーのアルカナコアを狙い続けたマイケルJが勝利をもぎ取った。

3ラウンド目 1-1で迎え勝利した方が決勝へ進出をかけたこの試合、マイケルJが先ほどと同じように中央レーンを押します。
これに対してルールーが中央を押しにきますがが捌ききりカウンターを決めたマイケルJがゲージ差を一気に付けます。
ここでルールー リアライネ選手がマイケルJの施設を破壊していますが、これお完全に無視して中央を押し続け、最終的にマイケルJが決勝へ進出しました。


リアライネ選手がバックドアをしているのもお構いなしにルールーの本陣を落としにかかるマイケルJ

グループ1 決勝戦 ネシカ vs マイケル J

1戦目からお互い一歩も譲らない動きをしていましたが中央を押しているマイケルJがネシカに集団戦をしかけます。
しかし、同時にネシカ Magpie選手がバックドアで一気にマイケルJのゲージを削りました。
これが決定的な差となりネシカが第1ラウンドを獲得。


MAPを見るとマイケルJが勝負に出るもののその間にネシカ Magpie選手がバックドアを成功させている。

2戦目ネシカチームはマイケルJの施設を破壊していきますが、一方でマイケルJはキルを大量に獲得。結果としてお互いゲージに差が付かないまま進行しました。


残り10秒でもゲージを見ると差はほぼなくどっちが勝つのか最後までわからない試合だった。

マイケルJが接戦を凌いで1-1で迎えた最終ラウンド。
序盤からグループで集まり相手の動きを翻弄するネシカに対して、マイケルJは真正面から受け止めようとしますが、ネシカ Magpie選手がまたもやバックドアを仕掛けゲージ差をつけます。
マイケルJも負けじと勝負をしかけますがネシカチームが丁寧に捌きマイケルJの行動を防ぎきったネシカがグループ1優勝を決めました。


バックドアをしているが全体攻撃で仲間のフォローもするMagpie選手。

GIGABYTE G1 Gaming Challenge 2015 GTA5 #2 Day2

7月に開催して大好評だった 第1回 GIGABYTE G1 Gaming Challenge 2015 "Giga-バイアスロン" を受けて、第2回GTA5ロスサントス秋の大運動会『GIGABYTE G1 Gaming Challenge 2015 GTA5 #2』を今月12日に予選を行い、先週末17日に本戦を開催しました。

本戦には予選を勝ち抜いた12名の選手に当日の敗者復活戦を勝ち抜いた5名、そして前回優勝のnarazuke選手と準優勝のJA_solac55選手を加えた18名で競いました。本戦出場者は以下のとおりです。

決勝戦出場選手

前大会上位

  • narazuke (優勝)
  • JA_solac55 (準優勝)

グループ1位通過

  • by_doi229007z
  • Rumble-BOT
  • eisudesuyo

グループ2位通過

  • sugiharu2
  • __acyf
  • _Nano__

グループ3位通過

  • NALLYWOOD2015
  • umbrella1966
  • yuuya_

グループ4位通過

  • Rashe130
  • RYUUGApark
  • Maxmoon2012

敗者復活

  • LOVE-DRACU-RIOT
  • denpa2k6

決勝第1レース

スタートから数秒後、コース左の方を走っていた集団が謎の大爆発。一気に先頭集団と後続集団が切り離され波乱のレースの幕開けとなります。下記の各画像は配信録画の該当場面へのリンクとなっております。

レースも中盤に差し掛かって周回遅れになった選手たちがマシンを乗り捨てロケットランチャーを担いで積極的に妨害を始めました。そんな砲弾の嵐をくぐり抜けたRashe130選手ですが、パトカーの海に遭遇。不幸な事故に見舞われました。

序盤から首位をキープしたJA_solac55選手が余裕を持って1位ゴールを決めました。これを受けてyuuya_選手を筆頭にレースをドロップアウトした選手たちが爆発物を持ち寄りゴール前の門番として集結。ゴール前に無数の血溜まりが生まれる大惨事となりましたが、JA_solac55選手に続いて2位narazuke選手、3位umbrella1966選手という結果になりました。

決勝第2レース

第2レースは完全に勝負を諦めたyuuya_選手により大混乱の障害物レースが演出されます。巨大な車両を選択した彼はレース開始と同時にカメラ要員であるJCGスタッフを轢くという暴挙に出た後、アイテムポイントに立て篭もり車両と自身の肉体、そしてロケットランチャーをフル活用して縦横無尽の活躍を魅せました。

コースが車の残骸と死体まみれになりながらも、この展開を見越してか装甲車を選択したことで安定した走行ができたRashe130選手が首位でゴールしました。2位LOVE-DRACU-RIOT選手、3位narazuke選手と続きます。

レースを終えて、narazuke選手とJA_solac55選手が共に獲得ポイント24で1位タイ、第2レースを首位で終えたRashe130選手が19ポイントで3位につけました。

決勝第1デスマッチ

デスマッチは前回この戦闘力ありきで優勝したと言っても過言ではない、narazuke選手がやはり強いです。モリモリをキルを稼いでいきます。JA_solac55選手も負けじと追い上げますが__acyf選手の特攻にRumble-BOT選手と共に巻き込まれる形で足止めを受けて第1試合はnarazuke選手の25キル達成で終了。2位は16キルでLOVE-DRACU-RIOT選手、JA_solac55選手が14キルで3位となりました。

決勝第2デスマッチ

第2デスマッチでもnarazuke選手が止まらない!3人入り乱れての混戦を鮮やかに銃弾を避けて拳でフィニッシュ。プレーで魅せていきます。

再びJA_solac55選手が首位のnarazuke選手を追いかける形となりましたが、narazuke選手にとって残り2人を倒せば終了というタイミングで両者が激突。この戦いを制したnarazuke選手がそのまま25キルを獲得し、再び1位で終了となりました。2位は19キルでJA_solac55選手、3位は11キル獲得したRumble-BOTとなり、全日程が終了しました。

最終結果

4試合を終えて、最終結果は74ポイント獲得したnarazuke選手が首位となりました。レースでの堅実な入賞と圧倒的な戦闘力により2大会続けての優勝となります。

2位は、こちらも2大会続けての準優勝。JA_solac55選手が57ポイントを獲得して2位となっております。
前回に比べて格段にデスマッチの腕前が向上していましたが、第2レースでの事故もありnarazuke選手に一歩及ばず!

3位には39ポイントを獲得して敗者復活戦から勝ち上がったLOVE-DRACU-RIOT選手が入賞しました。

編集後記

今回ご紹介しました大会の配信録画はJCGのYoutubeチャンネル、『JCG tube』にて順次公開しております。そちらも合わせてお楽しみください。
JCG Tube

次回、JCG BATTLE REPORT 第13回は来週、10月27日(火)に公開を予定しています。

JCG BATTLE REPORTのバックナンバーはこちら!

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