LoVA、5対5専用の新マップ『天領・邑羅』 先行体験イベントを10月23日(金)16時より実施

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2015/10/22 17:51

LoVA、5対5専用の新マップ『天領・邑羅』
先行体験イベントを10月23日(金)16時より実施

スクウェア・エニックスが開発・運営するMOBAタイトル『ロード オブ ヴァーミリオン アリーナ』に、5対5対戦モード専用の新マップとしてライズ種族の住まう世界を舞台とした『天領・邑羅』が実装予定だ。その新マップの先行体験イベントが明日10月23日(金)16時より実施される。
先行体験イベントは、ゲーム内『イベント』モードより参加が可能となっており、26日(月)16時までの3日間開催される。
また、イベント期間中は同モードの対戦によって得られる経験値がノーマルモードの1.5倍獲得できる他、対戦終了後に一定確率で本イベント限定の銃武器「抱え大筒・豪雷」の生成素材「金屋子鉱」が手に入る。


抱え大筒・豪雷

本マップは2015年10月下旬頃、5対5モードに正式実装予定と発表されている。イベント終了時点で10月最終週となるため、翌週の定期メンテナンスでアップデートというところだろうか。
一目見て既存の5対5モード用マップ「帝都ラガスティア」よりも明らかに戦略性が向上していることが伝わってくる。新たな戦場でどのような刻印戦争が繰り広げられるのか、実装を心待ちにしている。

ライズマップ『天領・邑羅』

ライズマップ『天領・邑羅』は、新たな5vs5専用の対戦マップです。これまでのブレイズマップとはマップの大きさや形状が異るほか、中立施設のミニオンアークが存在しない代わりに、「ハイドエリア」と呼ばれる特殊なエリアや戦況に大きな影響を与えるバフを持つボスモンスターが配置されるなど、ヴァーミリオンマップなどとも比較して全く異なるマップとなります。

マップ形状と中立モンスターの配置について

マップ形状は図のようになり、A~Fの各ポイントに中立モンスターが出現します。

  • A スピードバフをドロップするモンスターが残り時間880秒以降に出現します。
  • B 攻撃バフをドロップするモンスターが残り時間880秒以降に出現します。
  • C マナバフをドロップするモンスターが残り時間880秒以降に出現します。
  • D EXPバフをドロップするモンスターが残り時間880秒以降に出現します。
  • E 魔法バフをドロップするモンスターが残り時間880秒以降に出現します。
  • F 施設攻撃&回復バフをドロップするボスモンスターが残り時間450秒以降に出現します。

A~Eに出現するモンスターから獲得できるバフ効果は、これまでのブレイズマップやヴァーミリオンマップと同じですが、Fに出現するボスモンスターから獲得できるバフ効果はライズマップでのみ採用されるものとなります。

Fポイントに出現するボスモンスターについて

ゲーム中盤以降、Fポイントに出現し、討伐することによって獲得したプレイヤーを含むチーム全体に30マナを提供するとともに一定時間、施設攻撃力とHPリジェネを上昇させる強力なバフをドロップします。
そのため、このボスモンスターは一部使い魔が持つHP割合ダメージスキルの効果を大幅に低減するパッシブスキルや状態異常無効化のパッシブスキル、通常攻撃に攻撃対象のパーティー全体のATKおよびPOWを50%低下させるパッシブスキルを持ち合わせているほか、2か所あるポイントのうち、一方のボスモンスターが討伐されるともう一方のボスモンスターもバフごと消滅するようになっています。

■効果が低減されるHP割合ダメージスキル
アカズキン「おばあちゃんたーぼ!」 / サボテンダー「はりせんぼん」 / ラグナロク「黄金の終末」 / イフリート「地獄の業火」 / グロウベック「業滅の魔眼」

特殊エリア「ハイドエリア」について

エリア内に存在するプレイヤーや使い魔、設置物などに対して特殊効果を付与し、敵チームの視覚情報からその存在を隠します。このエリアは紫色のエフェクトに覆われており、ライズマップ上のいくつかの通路に設定されています。

ハイドエリアの外からハイドエリアの中にいる敵は基本的に視認することができず、ハイドエリアに入るとハイドエリア内にいる敵を視認できるようになります。

ハイドエリアの特殊効果

この効果は、ハイドエリア内でのみ発現するものであり、存在する全てのものにその効果が適用されるものです。

  • ハイドエリアの中にいる味方ユニット(プレイヤー及び設置物等含む)は、ハイドエリアの外にいる敵ユニット(プレイヤー及び設置物等含む)から視認されず、通常攻撃の対象となりません。ただし、敵ユニットが同じハイドエリアの中にいる場合、通常エリア同様に視認され、通常攻撃の対象となります。
  • ハイドエリアの中で敵ユニットに視認された味方ユニットは、敵ユニットがそのハイドエリアの外に移動する、または敵ユニットから一定距離を取るまでの間、特殊効果の一部または全部が解除され、敵チームのミニマップ上に情報が表示されたり、ハイドエリアの外にいる敵ユニットから視認されるようになります。
  • ハイドエリア内で敵に視認されていないユニットであっても敵の放った攻撃スキルを受けることはあります。なお、味方ユニットの場合、ハイドエリアの外からでもハイドエリア内の味方ユニットを視認でき、補助スキルの使用等を行うことができます。
  • ハイドエリアの中に使い魔等を設置している場合、当該設置物の視界範囲内に敵ユニットがいる間、ミニマップ上 及び ハイドエリアの外からその敵ユニットを視認することができます。
  • アルティメットスペル「クレアボヤンス」を使用した場合、ハイドエリアの中にいる敵ユニットの動きをミニマップ上でのみ捉えることができます。

ガードタワーについて

ライズマップ「天領・邑羅」に設置されるガードタワーは、ヴァーミリオンマップ等のガードタワーに比べ、次のような違いが存在します。

  • 敵ミニオンがガードタワーの視界範囲内にいない場合、当該ガードタワーは敵ユニットから受けるダメージを減少させます。
  • 敵PCまたは使い魔をターゲットした場合、対象がガードタワーの視界範囲外に移動せず、優先度レベルが変更されない限り、当該対象を攻撃し続けます。
  • ※ヴァーミリオンマップ等の場合、優先度レベルが同じ対象が視界範囲内にいる場合、ターゲットが切り替わることがあります
  • ミニオンをターゲットとする場合、ミニオンボマーを優先的に攻撃します。
  • 基本的なダメージ減少効果が切れる600秒までの間、バリアエフェクトが付与されます。

なお、耐久値を除くその他の性能については、既存マップのガードタワーと同じであり、ゲートキーパーやアルカナコアも既存マップと同じ性能となります。

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