ESL、Call of Duty シリーズの Activision とパートーナーシップ契約を締結。CoD World League の Pro Division をESLプラットフォームで開催

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2015/10/29 11:50

ESL、Call of Duty シリーズの Activision とパートーナーシップ契約を締結
翌年開催する CoD World League の Pro Division をESLプラットフォームで開催

ESLActivisionは本日、翌年開催する『Call of Duty World League』に向けてパートナーシップ契約を締結したことを発表した。発表は開催中の Paris Games Week 2015 のCoD:BO3セッション内で行われ、 ESPORTS GURU により報じられている。

Call of Duty World League は以前紹介した通り(関連記事)、11月6日に発売を控えたCoDシリーズ最新作 CoD:Black Ops3 にて開催するシリーズ史上最大規模の世界大会だ。プロ向けの部門 Pro Division と、アマチュア向けの部門 Challenge Division に分けて開催される。今回ESLは、プロチーム同士が対戦を行う Pro Division の運営をサポートすると発表している。

これまでCoDシリーズの競技大会は、アメリカ国内では最有力と言える Major League Gaming との協力の下、多くの大会が開催されてきた。しかし、Activision は翌年開催する CoD World League にて、これまで以上にワールドワイドな規模での開催を狙っている。そのため、世界的な影響力、開催可能な大会規模という点でESLに協力を求めるのは、ある意味必然の選択というところだ。なお今回の発表において、MLGとの協力体制に関しては言及されていない。

Call of Duty World League 公式サイト

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