発売から15年目に突入した大乱闘スマッシュブラザーズDX 。長寿eスポーツタイトルの操作技術はここまで進化した

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2015/11/30 18:02

発売から15年目に突入した大乱闘スマッシュブラザーズDX
長寿eスポーツタイトルの操作技術はここまで進化した

大乱闘スマッシュブラザーズDX(英題: Super Smash Bros. Melee)は、任天堂がゲームキューブ向けに2001年、今から丁度14年前に発売したゲームだが、未だ世界中でeスポーツとして楽しまれている長寿タイトルだ。今回はその昔懐かしいタイトルのeスポーツシーンが現在どうなっているのか紹介しよう。

格闘ゲームをプレイしたことがある皆さんはそのコマンド入力の難しさをご存知だろう。そして『大乱闘』シリーズをご存知の方は、そんな格闘ゲームの印象を払拭するその入力の容易さをご理解いただけるだろう。ところが、『大乱闘』eスポーツシーンの最前線で活躍するTempo Storm所属の Weston “Westballz” Dennis 選手の人間離れした高速入力は数ある格闘ゲームの中でも類を見ないほど早い。

Westballz氏が大乱闘でよく使うキャラクター ファルコやフォックスには、リフレクターという技がある。この技は発動後最短1フレームでジャンプしてキャンセルする(通称、リフレクターキャンセル)ことが可能だ。彼はこのリフレクターキャンセルのテクニックを「複数ボタンの組み合わせを安定して秒間6連打以上」という脅威のスピードで入力することで戦術的に活用している。その高速かつ正確な操作技術でWestballz氏は大乱闘の頂天の一角として君臨しているのだ。

あの頃、大乱闘DXが14年も続く長寿タイトルとなることを誰が予想しただろうか。ところで当時自分で動かしていたキャラクターと比べて完全に別人なのだが、本当に同じゲームなのだろうか。

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操作がどうというより、あれから14年も経ったということに驚きを禁じ得ない。(PortalスタッフK)http://www.j-cg.com/news/1289

Posted by JCG on 2015年11月30日

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