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脱・筋トレマウス?LEDの点灯色変更だけでなく軽量化を実施した2016年版 G502,『G502 RGB』をロジクールが発表

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2016/01/06 17:04

脱・筋トレマウス?LEDの点灯色変更だけでなく軽量化を実施した
2016年版 G502,『G502 RGB』 をロジクールが発表

ロジクールは1月5日、チューナブルゲーミングマウス G502 の新モデル「G502 RGB」を発表した。G502 RGBでは、G502の特長であったデザイン性とユーザビリティはそのままに、欠点であった重量問題に対して大幅な軽量化を行うとともにLED点灯色の変更に対応した。国内での発売は2016年2月以降となる。


G502 RGB 製品イメージ

G502は2014年に発売され、価格.comプロダクトアワード2014 マウス部門で金賞取得など、多くのユーザーを獲得している所謂定番モデルだ。センサーやスイッチの品質、カスタマイズ性という部分では常に高い評価を得ているが、一方で168g(ウェイト込みで186g)という一般的なゲーミングマウスの1.5倍以上はある重量やスクロールホイールの品質などにおいてネガティブな評価も受けている。

本体重量 ウェイトなし ウェイト込み
G502 RGB 147g(ケーブル除く) 165g(ケーブル除く)
G502 168g(ケーブル含む) 186g(ケーブル含む)

今回発表された「G502 RGB」では最大の目玉として、前述した重量問題は発表によると上記の通り大幅に改善されている。ウェイトの構成は3.6g x5 と従来通りだが、マウス本体は168g→147gとおよそ15%程度の軽量化が行われた。この重量であれば重量級マウスの範疇からは逃れられないまでも、「重すぎる」という評価を受けることはないだろう。
また、軽量化に伴って筐体の寸法にも数ミリの変化が見られる。全体的には若干横幅が伸びて高さが控えめになったというところだが、ボタンのレイアウトには変化が見られない。

その他、最近の流行を押さえた1,680万色のLED点灯色選択機能の追加が「G」マークとインジケータ部のLEDに実装され、Windows10にも正式に対応した。また、細かい部分では特徴的だった左側面スカート部先端の青色が黒に変更となっている。

製品仕様

旧G502は筆者も1年近くプライベートで愛用してきたが、休み中に1日中ハック&スラッシュに没頭すると休み明けに右手首がポンコツになっていたりする程の重量問題を個人的に抱えていた。とは言えボタンレイアウトと機能性の秀逸さを鑑みると変えの効くマウスではなかったため、渋々使い続けていたわけだ。そこでこの新型G502が単なるLEDの変更には留まらないニューモデルであるという発表は純粋に喜ばしい。

ロジクールG502 RGBチューナブル ゲーミングマウス 製品ページ

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