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Dreamhack, ESL, ESEA, 2016年に開催するCS:GO大会の基本ルールを一部変更

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2016/01/19 12:40

Dreamhack, ESL, ESEA, 2016年に開催するCS:GO大会の基本ルールを一部変更

Counter-Strike: Global Offensiveのメジャー大会を開催するDreamhack, ESL, ESEA は、2016年に開催する CS:GO 大会について、基本ルールの一部を変更することを発表した。今回のルール変更はその他のCS:GO eスポーツ大会開催各社やプロ選手たちのフィードバックを得て設定されたものだ。
変更点は大きく分けて4つ。「ラウンドタイマーと爆破タイマーの変更」「Deathcamの変更」「ラウンド終了後のディレイの変更」「JumpThrowスクリプトの禁止」だ。以下にはDreamhack発表の資料をもとにルール変更点の詳細を掲載する。ルール変更点についてはESL,ESEAも同様だ。

Dreamhack CS:GO ルール変更

ラウンドタイマーと爆破タイマーの変更

タイマーの仕様は昨年Valveが発表した、Valve協賛イベントの仕様に準拠したものへと変更される。新しい1ラウンドの制限時間は1分55秒、爆弾設置から爆発までの時間は40秒となる。

Deathcamの変更

先月、Deathcam(死亡した後数秒間、その場の視界を得られる)の仕様についてコミュニティではいくつかの議論が交わされた。その後、社内およびプレイヤーたちとの協議を経て、Deathcamの継続時間を2秒間に短縮することにした。

ラウンド終了後のディレイの変更

ラウンドが終了し、次のラウンドが始まるまでの時間を3秒間に短縮する。

JumpThrowスクリプトの禁止

JumpThrowスクリプトをDreamhack CS:GO大会の禁止スクリプトリストに加える。これはプレイヤーたちの投票により決定したものだ。協議の結果、Dreamhackはプレイヤーたちの意思に同調することを決定した。

これらの変更は来週より開催される DreamHack ZOWIE Open Leipzig より適用される。


新ルールについて、ESLは1月18日より適用している。また、ESEAのサーバー群でも今シーズンから、これらの新ルールが採用される。3大メジャー大会での採用を経て、これが2016年の標準ルールとなることは間違いなさそうだ。

『DreamHack Open』 公式サイト

『ESL Play』 公式サイト

『ESEA』 公式サイト

情報元

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