賞金総額250万ドル。FPS史上最大の大会『Halo World Championship 2016』決勝大会3月15日より開催。出場チーム決定

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2016/02/23 10:51

賞金総額250万ドル。FPS史上最大の大会『Halo World Championship 2016』
決勝大会3月15日より開催。出場チーム決定

Microsoftは本日、3月15日から20日にかけて開催予定の『Halo World Championship: 2016 Finals』へ出場する16チームが出揃ったことを発表した。同大会はHaloシリーズ初の世界中で予選を行って出場チームを決定するメジャー大会であり、同時に賞金総額250万ドルと、FPS大会としては史上最大の規模を誇り全eスポーツ大会でも十指に入る規模の大会である(2016年2月時点、e-Sports Earnings調べ)。

予選は北米、欧州/アフリカ、豪州、アジア、ラテンアメリカの各地で行われた。各地の予選を勝ち抜き、Finalsへの出場を決定した16チームは下記のとおりだ。

Finalsは3月15日から17日の前半日程でグループステージ、19日から20日の後半日程で決勝トーナメントを行う予定となっている。
グループステージは16チームを4グループに分け、各グループ上位2チームが決勝トーナメントへと進出する。ここでは2本先取のBO3の対戦形式で進行し、Objective → Slayer → Objective のルールで試合を行う。
決勝トーナメントのトーナメント形式はシングルエリミネーション、対戦形式は1回戦が3本先取のBO5、2回戦以降は4本先取のBO7で行われる。BO5ではObjectiveが3回、Team Slayer2回となる。BO7ではObjective4回、Team Slayer3回だ。

大会の模様はTwitchHalo公式チャンネルで行われる予定だ。同チャンネルでは現在、各地域予選の録画映像も公開されている。

Halo World Championship 2016 公式サイト

『Halo』公式サイト

情報元

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