物理演算システムはこの日のために実装した。Wargamingの総力を結集して 戦車、月へ。World of Tanks -Conquer the Moon- が本日からオープン

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2016/04/01 15:55

物理演算システムはこの日のために実装した。
Wargamingの総力を結集して 戦車、月へ。
World of Tanks -Conquer the Moon- が本日からオープン

Wargamingは本日、宇宙進出計画を始動することを発表した。その礎石として、人類史上初の月面支部を設立。月面オフィスは2041 年の完成を目指すとのことだ。同オフィスではゲーム市場の調査を初め、長期間における人口統計の研究などが行われる予定とされている。

発表に際して、Wargaming スペースプログラムディベロップメント ヘッドのMaxim Chuvarov氏は下記のように発表している。

『人口統計研究における発表によると、2020年までに地球上の人口は100億人を突破すると言われています。現代でもなお、世界のあらゆる研究者は地球上の人口の入植先として、月や火星を使用する計画をすすめています。この試みに伴い、 Wargaming は何時でも何処でもプレイヤーとともにある存在として、月への進出に踏み切りました。今こそ未来に備える時なのです。』


そして本日、宇宙進出の第二フェーズとして月面の無重力空間下での宇宙空間仕様の装甲戦闘車両の挙動を再現するため、B. Mykov 博士指導の元、ソ連が極秘に開発していた球体型装甲戦闘車両による実験を実施する。
本実験のインターフェースにはWorld of Tanksが流用されており、すべての実験車輌はリモートコントロールで操作される。恐らく戦車よりも簡単に扱えることだろう。
実験への参加に特別な条件は必要なく、World of Tanksのゲーム内から「実験用特別ゲームモード」を選択して戦闘開始ボタンを押すだけだ。

球体型装甲戦闘車両


B. Mykov 博士指導の元、極秘裏に開発されたこの球体型装甲戦闘車両は、単輪装甲車両のプロトタイプの1つです。1942年4月1日に発表された初期デザインには、独特な球面装甲やエンジン部の分割再配置など様々な冒険的なデザインが用いられていました。

数々の改良が加えられたこの車両は、無重力空間での高い機動力を実現し、車内の戦闘装備用区画の拡大を実現しました。目覚ましい数多くの功績を残した本計画ですが、当時開発を行っていたソ連軍の判断により計画が中断されました。計画中断後も、この車輌の設計に関する資料は全て保管されており、遂にこの度 Wargaming の手に渡ることとなりました。

『World of Tanks -Conquer the Moon-』特設サイト

『World of Tanks』公式サイト

(C) Wargaming.net


配信元:ウォーゲーミングジャパン株式会社

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