JeSPA派遣の日本代表・どぐら(野崎良)選手、 米大会 CEO2016 「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」部門で優勝

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2016/06/29 17:43

<以下、発表元のリリース内容をそのまま掲載します>

JeSPA派遣の日本代表・どぐら(野崎良)選手、
米大会「CEO2016」で優勝!
~格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」部門を制する~


日本代表ジャンパーを着用し、表彰を受けるどぐら選手。ジャンパーには協会のオフィシャルスポンサーである、ガレリアとビットキャッシュのロゴマークがあしらわれています

一般社団法人 日本eスポーツ協会(略称:JeSPA/会長:西村康稔、事務局:東京都渋谷区)がアメリカに派遣した格闘ゲーム部門の日本代表・どぐら(野崎良)選手が、6月24~26日にアメリカ・フロリダ州オーランドで開かれた「CEO(Community Effort Orlando) 2016」の「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」部門で優勝を果たしました。

JeSPAは日本の“アスリート・ゲーマー”の国際競争力強化のため、今年3月に開催された「第1回日本eスポーツ選手権大会」の格闘ゲーム部門で優勝した『どぐら(野崎良)』選手をアメリカ・フロリダ州オーランドで開かれた国際的な格闘ゲーム大会「CEO(Community Effort Orland) 2016」に派遣しました。
同部門参加者は176名で、試合の方式はダブルイリミネーション(敗者復活戦のある方式で、ボウリングやビーチバレーなどでも採用)でした。どぐら選手がメインで使用したキャラクターは、シン=キスクとジョニー。決勝戦は日本人対決となり、一進一退の試合展開となりましたが、最後まで冷静なプレイで見事どぐら選手が優勝、優勝賞金約1,200ドルを獲得しました。

JeSPAは今後、第1回大会のスポーツ部門(FIFA16)優勝者・『じぇー』選手、FPS部門(Counter Strike -Global Offensive-)優勝チーム・『Rascal Jester』の海外大会派遣及び支援を行う予定です。日本人選手の海外大会への挑戦にこれからもご声援をお願いいたします!

どぐら選手コメント

「前回よりも大会全体のレベルは上がっている印象でした。ノーマークの外国人選手に苦戦させられた場面も…。決勝戦は、対戦経験の少ないキャラクター(レイヴン)が相手だったので、戦いながら対策を組み立てていきました。今後は、国内の『YOUDEALリーグ』(GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-の長期リーグ)や、『EVO』(アメリカ最大級の格闘ゲーム大会)で少しでも良い結果を残せるように、一層練習に励みたいと思っています」

どぐら選手海外大会派遣 概要

大会名称 CEO(Community Effort Orland) 2016
開催期間 2016年6月24~26日(現地時間)
開催場所 アメリカ フロリダ州オーランド/会場:ウィンダム・オーランド・リゾート
競技種目 ストリートファイターⅤ(PS4)
ウルトラストリートファイターⅣ(PS4)
Ultimate Marvel Vs. Capcom 3(XBOX 360)
大乱闘スマッシュブラザーズ(WiiU)
大乱闘スマッシュブラザーズDX(Gamecube)
Mortal Kombat XL(PS4)
Killer Instinct(XBOX One)
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(PS4)
ポッ拳 Pokkén Tournament (WiiU)
鉄拳7(アーケード)
どぐら選手出場予定種目 ストリートファイターⅤ(PS4)
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-(PS4)

CEOについて

「CEO」は、2010年からスタートした国際的な格闘ゲーム大会。今年はウィンダム・オーランド・リゾートで開催され、世界中から2,000人の競技者が参加予定です。競技は、「ストリートファイターⅤ」「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」「鉄拳7」など、全部で10の格闘ゲームで繰り広げられます。試合が特設リング上で行われ、優勝者にチャンピオンベルトが授与されるなど、ユニークな演出でも知られています。

CEO 公式サイト

日本eスポーツ協会について

「日本eスポーツ協会(Japan e-Sports Association: JeSPA)」は、2007年に「日本eスポーツ協会設立準備委員会」として立ち上がり、2015年4月に一般社団法人として正式に発足しました。協会では、eスポーツシーンを盛り上げることによって競技者を育て、eスポーツを青少年の健全な育成につなげていくことを目指しています。また、まだ日本で根強い“ゲーマー”に対するマイナスイメージを払拭し、ゲームプレイヤーを「アスリート・ゲーマー」として日本のみならず世界に通用する選手へと育成していきます。
今年3月12~13日には「第1回日本eスポーツ選手権大会」を主催し、来場者1,000人以上、インターネットでの観戦者数13万人以上を記録しました。来年2月には第2回を開催することが既に決まっています。また、2017年にはトルクメニスタン・アシガバードで第5回アジア室内競技大会が開かれますが、日本オリンピック委員会(JOC)に加盟し、同大会に選手を派遣することが、JeSPAの目標のひとつです。

JeSPA 公式サイト

情報元

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