Shadowverse、8月アップデートにて後攻の初手ドロー枚数を2枚へ変更。 同時に《収穫祭》のコスト調整、9月以降に手札上限枚数の変更を予定

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2016/07/21 12:20

Shadowverse、8月アップデートにて後攻の初手ドロー枚数を2枚へ変更。
同時に《収穫祭》のコスト調整、9月以降に手札上限枚数の変更を予定

昨日7月20日、Shadowverse公式サイトにて、8月のアップデートにおけるルール変更に関する詳細が発表された。8月のアップデートにおけるルール変更は下記の2つとなる。

  1. 後攻の1ターン目のみ、ターン開始時に引くカードが2枚になるルール変更
  2. エルフクラスのシルバーレア《収穫祭》のコストが2から4になるカードのコスト変更

《収穫祭》の変更に際して、分解時に得られるレッドエーテルは一時的にこのカードを生成した時と同じレッドエーテル200個に変更される。なお、7月21日時点ではこの変更はまだ適用されていないので注意すること。

ルール変更について

発表によると、この後攻初ターンのドロー枚数変更は「先攻側への勝率の偏り」を是正するためのものとされている。
現在のゲームバランスではAランク以上の上位グループで先攻側が60%という高い勝率が観測されており、同様の結果がBランク以下の下位グループでも見られているようだ。また、クラス別に集計した 場合でも概ね先攻側の勝率が高い傾向であるとされている。このため、後攻側の不利を是正する目的でドローに調整が入ることとなった。

《収穫祭》の変更について

上記の調整に伴い、過剰なデッキパワーに繋がるカードとして《収穫祭》のコストが2から4へ調整されることとなった。このカードは手札枚数の影響を強く受けるため、後攻側で序盤にプレイした場合ゲームバランスを著しく損なうとして、今回の変更が決定された。

今後のルール変更とカード能力変更について

9月以降のアップデートで、「手札の上限枚数を8枚から9枚に変更(先攻後攻共通)」のルール変更が予定されている。これは、上記のドロー枚数の変更に伴って、後攻側が手札上限に達しやすいという問題をクリアするための変更だ。


現在流行しているアグロ系のデッキ等、特に手番で有利不利がついてしまう現状はプレイヤー目線でも実感していた。今回の調整でより公平なゲームバランスが実現されることだろう。

『Shadowverse』公式サイト

情報元

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