JCG Shadowverse Open 2nd Season Vol.52 結果速報

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2017/07/02 11:26

予選ブロック結果

予選トーナメントは1グループ16名、16グループ構成で行われました。
各グループのトップのプレイヤーが決勝トーナメントに進出となります。

画像をクリックすると拡大表示できます。 

A大会(2pick) B大会(通常)

  

B大会予選ブロックのリーダー使用率 

画像をクリックすると拡大表示できます。

 



 


決勝トーナメント結果

A大会(2pick)結果

 

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

こばやしゆうこ(仮)選手でした! おめでとうございます!

 

B大会(通常)

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

Lanu選手でした! おめでとうございます!

Lanu選手が使用したデッキはこちらからご覧いただけます。

リーダーのアイコンをクリックするとポータルサイトへ移動します。
また、決勝トーナメントでのリーダー使用率は、以下の通りとなりました。

 

 

昨日の結果速報にて、翌週にはリーダー分布が大きく変動することになるだろうという予測をしていましたが、予測を大きく裏切る展開となりました。
『ワンダーランドドリームズ』環境が始まって、たった4日足らず。通算3回目の通常大会になるわけですが、決勝トーナメントにおいてドラゴン使用者がいませんでした。

過去2回の大会で優勝したプレイヤーはそれぞれドラゴンを使用しており、ドラゴンの勢いはまだまだ健在かと思っていたのですが意外な結果となりました。

その分、増加傾向にあるのは、ビショップとヴァンパイアです。

ここまでの極端な偏りは、『神々の騒嵐』環境におけるドラゴンとネクロマンサーを彷彿させますが、はたしてどこまで続くのでしょうか?

今日の大会に出場しているビショップは、コントロールに寄せたタイプのビショップが多く見られます。ニュートラルフォロワーと《黄金郷の獅子》を組み合わせたデッキもチラホラ見受けられますが、既存のイージスビショップに《スノーホワイトプリンセス》《三月ウサギのお茶会》といった新弾のカードを投入した、新生イージスビショップとでもいうべきものが流行しているようです。

 一方のヴァンパイアは《バフォメット》《昏き底より出でる者》を確定サーチする、ミッドレンジヴァンパイアが大人気です。こちらのデッキはニュートラルフォロワーが多数投入されているところに特徴があります。なぜニュートラルフォロワーが多く採用されているのか?その理由として考えられるのは《トーヴ》の存在です。2コストフォロワーでありながら3/3という3コストフォロワーを上回るステータスを持つこのカードは、ニュートラルフォロワーを場に出さない限り、攻撃が出来ないというデメリット効果を持っています。そこで、ニュートラルフォロワー多めの構築にすることで、2ターン目《トーヴ》からの3ターン目《ゴブリンリーダー》などの動きで、対処不能な盤面を相手に押し付けることが可能となります。それをより強い動きにするのが、昨日紹介した《豪拳の用心棒》、そして《緋色の剣士》で、最後に勝負を決めるのはもちろん《昏き底より出でる者》です。

こうした数々の強力なデッキに対抗できるデッキを作成するのは、容易なことではないでしょう。しかし、GrandMasterやJCG大会優勝者たちは、このゲームを熟知しているはずです。新たな環境を生み出す彼らのアイディアに期待です!
 

2Pick各大会の入賞者の皆様には後日、賞金についてのメールを送信しております。

まだ内容をご確認頂いていない方は、メール受信箱と迷惑メールBOXのご確認をお願いします。
既にご記入いただいている方については、JCG運営からの連絡をお待ち下さい。1週間以上経ってまだメールや返信が来ないという方は別途お問い合わせにてご連絡お願いします。

今後もJCG Shadowverse Openを宜しくお願い致します。

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