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Open vol.11 優勝者 Ryu0814選手 デッキ解説&インタビュー

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2016/10/03 18:03

今回から手札枚数が9枚に増えたJCG Open。このvol. 11 大会を制したのはRyu0814選手でした!

Ryu0814選手が使用した2つのデッキは、「冥府エルフ」と「アグロネクロマンサー」でした。

デッキ1 冥府エルフ

今回Ryu0814選手が使用した冥府エルフには《ブレスフェアリーダンサー》が1枚採用されていました。《ブレスフェアリーダンサー》《フェアリー》などが大量に場に並びやすい冥府エルフとはとても相性がいいカードです。

デッキ2 アグロネクロマンサー

ドラゴンとウィッチに有利が取れるアグロネクロマンサーですが、《腐の嵐》を2枚採用することで、エルフやロイヤル相手でも有利になるような調整になっています。

 

 Ryu0814選手へのインタビュー

今回使用したデッキとその理由を教えてください

まずエルフを使うことは自分の中で確定していました。

もう1つにネクロマンサーを選択した理由は、ウィッチとドラゴンに対して有利が取れるアグロネクロマンサーを選択することにしました。普段ランクマッチの戦績を記録しているのですが、その2リーダーに対する勝率が4~5割ほどでしたので、その2リーダーへの対策になるからです。

 

エルフと、エルフが苦手なリーダーに対するカウンターですね。デッキ構成で特に工夫した点は?

エルフはドラゴンを意識して《妖精のいたずら》を2枚採用している所です。ドラゴンは1体1体が重くて強力なフォロワーがメインなので、2コスと高コストのトレードが可能になります。

アグロネクロマンサーは後半戦に弱くなりがちですが、対戦が長引いても勝ち筋が残せるように《死の祝福》を採用しました。対ロイヤルでは、《死の祝福》のおかげで勝てた試合もありました。

ゾンビ3体を出す。ネクロマンス 6を使用し、
自分のゾンビすべては+0/+1されて、守護 を持つ。

 

準決勝戦の最終戦でも、長引いた結果相手のリソースを枯らして勝つことができたのですが、その際この《死の祝福》に助けられました。

 

それでは一番印象に残った試合はその準決勝戦ですか?

はい。しかも1本目が敗北からのスタートだったので、後が無い状況でのプレイは緊張しました。

 

今大会の反省点はありますか?

今回はリーダーの出し方を悩む事が多かったので、次回は事前に決めて挑みたいと思います。互い片方が片方に有効なリーダーを持っている対戦が多かったので、どちらになら負けた後も2連勝しやすいか考えていました。

 

今後の目標も教えてください。

RAGEで開催される大会でも結果を残すことが目標です。

 

最後に

Ryu0814選手のデッキでは《ブレスフェアリーダンサー》を1枚導入していました。《メタルエルフメイジ》《ワンダーエルフメイジ》を1枚ずつ採用するといった、独特の調整も見られます。

ファンファーレで、ターン終了まで自分のフォロワー全ての
攻撃力を+1する効果を持つフォロワー。

 

 また、《スカルウィドウ》を3枚採用していました。PP2のフォロワーで扱いやすく、さらに《ソウルコンバージョン》のようなデメリットもないため、場の有利を維持しやすいフォロワーです。アグロネクロマンサーはMasterランクでも注目のデッキになっているので、これからもっと活躍するかもしれません。

ラストワードでカードを1枚引けるフォロワー。

 

Ryu0814選手、ありがとうございました!

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