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Japan Season Cup ステージ2 対戦レポート

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2014/08/13 10:49

Stage 2 対戦レポート

8月2日に行われたJapan Season Cup: Summer 2014 stage1では最初のステージにもかかわらず各チームの白熱した戦いが繰り広げられました。そこから一週間の期間が開いてとり行われたStage2は、Stage1では出場していなかったTeamが続々と参戦!ますます見逃せない大会ステージになりました!

Japan Season Cup: Stage 2 トーナメント表

 

準決勝A: BGY-Tankers(BGY) vs RealisticSixthSense(ReSiS)

それではStage2の準決勝から振り返って行きましょう。

Stage1において2位、優勝に最も近かったチームであるBGYに対し、今大会初出場のReSiSが立ち向かいます。前回大会から勢いのあるBGYにReSiSはどう切り返すのか。注目の一戦です。

第1セット

マップは崖。大会直前のパッチ修正により、チームバトルではよく用いられていた北側陣営のスナイパーポジションA5の使用が出来なくなりました。その点を考慮してか、北側陣営のBGYは瞬間火力や射撃力に最も優れているAMX 50 100を2両導入します。南側陣営であるReSiSは砲塔の硬さに定評があるT32を導入している点から、マップ中央の丘で俯角を活かして戦線をホールドする予定か。試合開始直後からお互いの司令官の読み合いが始まっています。

両チームとも移動速度の早いAMX 13 90を採用していますが、BGYのAMX 13 90は崖の攻略ポイントでもあるマップ西側のE3を抑え戦域を絞っていきます。その間、先に中央の丘に到達したのはReSiSのRencon選手(AMX 13 90)。BGYに対して先制攻撃を与えます。

先制攻撃によって一瞬のひるみが生じてしまったかBGY。中央の丘を先に制圧されてしまう形に。今度は中央の戦域を確保したReSiSは、E3のxRUNEx選手、kuu007選手(AMX 13 90)と激しい射撃戦を繰り広げます。リーダーのEuterpe_saika選手(AMX 13 90)が2両撃破をする活躍を見せ、試合展開を一気に動かします。

そのまま車両数で優位にたったReSiSが丘を越えてラッシュをし、第一セットの崖を制しました。

第2セット

後がないStage1準優勝のBGYが選択したマップは「大草原地帯」。今大会初使用されるマップなだけに対策が難しく、状況に応じた柔軟な対応が求められます。解説のShimiPが「北側のほうが個人的にはやりやすい」と話しているように、北側陣営をReSiSが選択します。どのような試合展開になっていくのでしょうか!?

マップを選択したBGYは、ALICE_OM選手、oldman_and_panzer選手がAMX 50 100に乗り射撃戦で優位に立つ作戦を、一方で北側陣営を選択したReSiSはEuterpe_saika選手、LG_tyontyon選手、Rencon選手、kazu0314選手がAMX 13 90に乗り、機動戦を持ちかける戦略が想像されます。

実際に戦闘が開始されるとすぐに、南側陣営BGYは主力をマップ西側、1,2ラインに集中させます。対する北側陣営ReSiSは主力をマップ北東のB8に待機させます。B00N選手(T1)がD3で偵察することで、BGYの西側進行を確認。BGYのメンバーはReSiSに発見されたことを示すために、SOSマークを出して情報共有しています。

主力が北側陣営に来ていると見るや、機動力の高いReSiSのAMX 13 90部隊は東側を進行し、占領ポイントを3両で取りに行きます。BGYも占領ポイントを取りにサークルに入り、勝負の行方は占領ポイントを適切に解除出来るかにかかってきます。

占領ポイントを掛けた激しい打ち合いが展開されますが、やはり装甲厚には期待できないAMX 50 100。的確に占領ポイントを解除することに成功したReSiSが、決勝戦へ駒を進めました!

Winner: [ iCON ] Inava Connect

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