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Japan Season Cup ステージ4 対戦レポート

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2014/09/11 9:31

World of Tanks Japan Season Cup: Summer 2014の最終ステージがついに始まりました。Stage1からStage3まで白熱した戦いが繰り広げられていましたが、それもStage4が最後。その最後にふさわしいチームが集結してくれました。そんなJapan Season Cup: Stage4、振り返っていきましょう。

Japan Season Cup: Stage 4 トーナメント表

 

準決勝第一試合 Shells to U(StU) vs Looking For Sponsors(LFS)

Stage3では惜しくも準優勝であったLFS、チーム名として良く知られているStU、どちらも戦術の研究をかなりしていると解説のSaika。両チームとも前回からブラッシュアップをしてStage4に臨んできました。まずは第一セットです!

第1セット

大会指定のマップは鉱山です。本大会ではなかなか見ることのなかったPershingを採用しているStUに対し、鉱山では編成が決まっているのか。IS-3、T32、T69、WZ-132、AMX 13 90の5両を主力に据えたLFSです。

全体的に移動速度に重きをおいているStUに対して、鉱山の丘を中心に戦いやすいLFS。開幕はEustaed選手(WZ-132)と、Mafty_Navilles_Erin選手(WZ-132)が中央で睨み合います。

しかしその後はタイミングよくHPの高いKFCstreet選手(T32)等が強引に丘を抑えに行きます。丘を制圧してからは展開の早いLFS。すぐさま丘下に集まるhiradon選手(IS-3)やTsukumo選手(Pershing)に襲いかかります。

前後から攻められて苦しいStU。機動力を活かして戦いたいStUは、Eustaed選手(WZ-132)が、Shinozakit選手(AMX 13 90)を撃破しますが、それを見ていたAcht_選手(IS-3)はしっかりと倒し返します。

マップ北西エリアで裏を取るように動いていたKgRP_Rikka選手(AMX 13 90)と、SuperHiroshi選手(AMX 13 90)でしたが、LFSの重ねる占領ポイントを切ることが出来ずにGG。まずは一セット目をLFSが先取しました!

 

第2セット

StUが選択したマップは崖、LFSは陣営に南側を選択します。最近の研究では全ての車両をAMX 13 90にするのが主流にあります。両チームともそれが狙いか、LFSは全車両がAMX 13 90、StUはTsukumo選手(T69)以外が全てAMX 13 90です。足の早いオートローダーが全車両を占めると、勝負に決着がつくのは一瞬です。

開幕で、マップ中央の丘に全力ラッシュをし、先に制圧をしたのはLFS。StUはマップ中央から東側に待機をし、待ち構える体制を整えます。

全てが足の早い車両であるLFSは、mubesi選手(AMX 13 90)がマップ中央西エリアのD3につき、注意を引きつけると、中央から一気に戦いが開始します。LFSはマップ北東部エリアに待機するStUのAMX 13 90陣からの射線をカットし、フォーカスを集めます。

本大会ではよくある車両炎上。マップ中央の打たれているEustaed選手(AMX 13 90)は炎上に対して消化器を所持して対策をしていました。しかし戦闘戦域を絞りラッシュをしたLFSが局所戦で快勝する形になります。AMX 13 90を3両失ってしまったStUはなんとか逆転を図りたいところですが、HPの残っていたKFCstreet選手(AMX 13 90)を始めとしてリロードが終わったAMX 13 90陣に為す術が無く、GG。一瞬の隙を突くことで勝負を一気に引き寄せたLFSが、決勝進出です!

Winner: [ LFS ] Looking For Sponsors

 

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