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Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage1 対戦レポート

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2014/11/19 15:16

大好評だったJCG Japan Season Cup: Summerに続く第二弾として、JCG Japan Season Cup: Winter Strike 2014 が開催されました。今大会は、トーナメント形式の大会における新ルールをいち早く採用した大会となり、各チームが研究した成果を発揮してくるので、World of Tanksプレイヤーには是非チェックして欲しいところです。
そんなJapan Season Cup: Winter Strike 2014 stage1の内容を振り返っていきましょう。

Japan Season Cup: Winter Strike 2014 Stage1

 

準決勝第1試合 B-Gaming(BGAME) vs Giant Killing(GK)

前回大会優勝したBGAMEはStage1優勝の大本命です。名前の通りGiant Killingを狙いに行くGK。Winter Strike 大会放送1戦目ということで、注目が集まります。

第1マップ 崖
第1セット BGAME(攻撃) GK(防衛)

BGAMEは従来の7/44とほぼ同様に軽戦車が多い軽めの編成を取り、対してGKはIS-3、T32、VK45.02A、AT 15、Ferdinand、Tiger(P)という重戦車や駆逐戦車等、HPや装甲厚を重視してくる防衛側ならではの戦術です。
ゲーム開始後、BGAMEは持ち前の機動力でマップ中央部の丘を占拠しマップコントロールの多くを得ます。

それを予期していたのか、RankoHata選手とyamauma選手、そしてShanmronn選手はマップ中央西エリアの崖の部分から中央部をクロスしようと試みますが、BGAMEは7mm選手とpaper_m9選手が既に待ち構える姿をとります。

展開の早いBGAME。RankoHata選手を倒した後に、capelinACL選手が2側の占領ポイントを取りに行きます。機動力に欠けるGKは対応が難しくなります。

「BGAMEはフォーカスが上手い」と実況のShimiP。占領ポイントを解除しに行きたいGKのSuperkevin0614選手やhatnk5選手を次々と撃破していきます。

最終的には全車両撃破することに成功したBGAMEが最初の第一セットを勝利します。

第2セット BGAME(防衛) GK(攻撃)

今度はマップを同じく崖として防衛と攻撃が入れ替わる形。BGAMEは車両を同じ車両を用いているのに対し、GKはhatnk5選手がIS-3からT-44に変わり、機動力とチーム全体のHPのどちらも重視するといった形を取ります。

開幕してすぐに第一セット同様BGAMEはマップ中央部の崖につき、GKがマップ南を走っている間に集中砲火します。「通行料を取られている」と解説のxRUNEx。yamauma選をダウンさせることに成功します。

HPと装甲を有効活用したいGKは、RenkoHata選手とhatnk5選手が2番の占領ポイントにラッシュします。しかしそれに対し、機動力とチームワークに定評のあるBGAME。颯爽と全員で陣地転換を行い占領ポイント側の2人をフォーカスして倒しきります。

車両差がついてしまい、そのまま全車両撃破。第一マップ第二セットを勝利したのはBGAMEでした。

第2マップ ヒメルズドルフ
第1セット BGAME(防衛) GK(攻撃)

マップを変更してヒメルズドルフ、BGAMEは防衛側を選択します。後がないGKは第一マップ第一セットと同じ車両構成でマップ右側の0ライン丘を登りに行きます。

ヒメルズドルフの丘を利用することでマップコントロールの多くを得ようとしているGKに対し、BGAMEは7mm選手がマップ中央から、マップ西の1側の占領ポイントを確認しにいき、万全の守りの状態を築きます。

本大会では恒例となっている、ヒメルズドルフの防衛側の強いポジションとされるマップ北西部のA4にいるProHide選手は視界の長い110に乗ることでGKのB0、A0の挙動を視認し先制攻撃を入れます。

テンポよく攻撃していきたいGKは、Aラインをラッシュします。それにはDN_tomotti選手が丁寧にhatnk5選手をフォーカスして倒し、数を減らします。

展開に抜かりがないBGAME。7mm選手とsova選手がGKの裏を突く動き。AMX 50 100を3両選択しているBGAMEが砲火を浴びせ一瞬でゲームを決め切ります。

3セット先取で勝者はBGAME。決勝進出を決定しました!

 

Winner: [BGAME] B-gaming

 

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