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JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.16 結果速報

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2017/08/27 16:15

予選ブロック結果

予選トーナメントは1グループ16名、16グループ構成で行われました。
各グループのトップのプレイヤーが決勝トーナメントに進出となります。

画像をクリックすると拡大表示できます。 

A大会(2pick) B大会(通常)

  

B大会予選ブロックのクラス使用率 

画像をクリックすると拡大表示できます。

 



 


決勝トーナメント結果

A大会(2pick)結果

 

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

なおっぺ選手でした! おめでとうございます!

 

B大会(通常)

予選トーナメントから各グループの優勝者がマッチアップされました。

見事に勝ち抜いたのは……

 

けんじ選手でした! おめでとうございます! 


けんじ選手が使用したデッキはこちらからご覧いただけます。

 クラスのアイコンをクリックするとポータルサイトへ移動します。

また、決勝トーナメントでのクラス使用率は、以下の通りとなりました。

 


今回、久しぶりのロイヤルが優勝しました!配信でその様子を見ることができます。配信はこちら。

その他のクラスにも変動がありました。『ワンダーランドドリームズ』で、《偉大なる魔術師・レヴィ》を手に入れたウィッチは、その計り知れないポテンシャルが注目を集めました。ところがヴァンパイアの有する壊滅的なデッキパワーに対抗することは難しく、競技シーンでの採用率も特筆するほど高いわけではありませんでした。

ところが近頃の環境の変化は、前回の調整対象とならなかったウィッチには追い風となり、先述した土ウィッチはもちろんのこと、ニュートラルウィッチも人気を集めるようになりました。

調整によるヴァンパイア弱体化後に頭角を現したネクロマンサーは、基本的には『神々の騒嵐』期に流行したラストワードネクロマンサーの発展形というデッキタイプが多数を占めていました。現在、環境トップの使用率であるこのデッキは十二分に強力なデッキではあるものの、『神々の騒嵐』期に行われた調整によって、序盤の凶悪さは多少スポイルされています。そのため、《シャドウリーパー》やココミミハウルに代表されるような強引なフィニッシュを狙うのではなく、諸々のラストワード効果を持った場残りの良いフォロワーや《不死の大王》 を生かし、物量で押しつぶす作戦をとるようになったのです。これは即ち、ミッドレンジによったデッキタイプになったということです。

そこでこのデッキへの対策を主眼に置いた際、注目が集まったのがウィッチとなります。土ウィッチには豊富な範囲除去があり、土の印さえあれば《幻惑の奇術師》 もあり、ネクロマンサーの横への展開に対して対抗することができます。一方でニュートラルウィッチも、ネクロマンサーの比較的小型である低コストフォロワーを押しつぶしながらダメージレースを勝ちに行くことが出来、両者ともにネクロマンサー相手に五分以上の戦いが出来るでしょう。また昔ながらの超越ウィッチや、《魔海の女王》を組み合わせた新たな型の超越ウィッチも魅力的で、コントロールデッキを相手にした際の強さは皆さんもお分かりかと思います。

こうした理由により、ウィッチの使用順位がヴァンパイアに並ぶことになりました。また、統計サイトではマスターランク帯における使用率トップをウィッチが占めており、その人気はネクロマンサーをも上回ります。依然としてJCG Shadowverse Openではネクロマンサーが1番人気ですが、もしかしたら来週にもその順位が入れ替わることがあるかもしれませんね。プレイヤーの研究により、より深みを増していくShadowverse。今後の環境推移に注目です。

2Pick各大会の入賞者の皆様には後日、賞金についてのメールを送信しております。

まだ内容をご確認頂いていない方は、メール受信箱と迷惑メールBOXのご確認をお願いします。
既にご記入いただいている方については、JCG運営からの連絡をお待ち下さい。1週間以上経ってまだメールや返信が来ないという方は別途お問い合わせにてご連絡お願いします。

今後もJCG Shadowverse Openを宜しくお願い致します。

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